来日中のクラランス 製品開発総責任者
=リオネル ドゥ ベネッティ博士を囲んでのランチ
@六本木エルガーデン。
30年以上、同社製品を作り続けている博士、
出張先でも毎日10km以上走るというだけあって、
おしゃべりもパワフル。
美白新シリーズ「ホワイト プラス」を
お試し&撮影したのは、日本では我々がイチバン最初。
この日の夜は、『BeauTV』関連で
モデルクラブ・スペースクラフトさんと男呑み。
2軒目に移るべく、青山通りを歩いていると……
向こうから歩いてきた、25ans十河編集長とバッタリ。
「じゃあ、一緒に呑みますか?」ってぇことで近くの夜蕎麦屋へ。
ここに待っていらしたスタイリスト近藤さん、ヴィトンPR南さんと合流。
若干、合コン風味な飲み会は、2時半まで。
今週アタマ、キールズの方々と渋谷で集合。
駅構内(井の頭線への通路)に先月オープンした
キールズのショップを見学。
150くらいのアイテムが並び、楽しい空間。
その後、表参道のブルガリ・カフェに移動。
デザートは「SEKIスペシャル」!
……恐縮です。
お土産にいただいたヘアケア、スキンケア一式、
さっそく使わせていただいております。
カラダにそのままグリグリできるソープが気持ちいい。
今週、その後もいろいろもろもろありましたが省きます。
月曜から、某フランス系ブランドの新製品発表会出席のため、
カンボジアに行ってまいります。
アジアだけでなく、ヨーロッパやアメリカの
美容ジャーナリストも招待されているらしい。
アンコールワット、拝んできます!
火曜の午前中、テレビ朝日で
今週金曜放映分『BeauTV』のプレビュー。
今回は、台湾VOCE創刊記念の台湾特集。
理沙ちゃんがナビゲートする台湾最新ビューティ情報の他、
創刊記念パーティのレポートも。
ワタクシ左手の下手なスピーチやコメントが流れてしまい、
一部お見苦しい点もございますが、ぜひ、観てくださいませ。
2日深夜、今週は10分遅れで2時ジャストにスタートです。
プレビューの後、浜松町のスキンケアサロン「The episteme」へ。
まずはカウンセリングでepistemeが注目する糖化についての
検査を受ける。
私は同年代男性に比べ、肌の糖化の度合いが高いことが判明!
「お酒や、ストレス、不規則な生活が糖化を進めます」って、
それ、みんな当てはまる!
生活はすぐに改まらないから、epistemeはじめ、
流行の「抗糖化コスメ」の力を借りることにしよう!
その後、12月から施術がスタートするという
「コアトリートメント」を体験。
全身の「悪いモノ」が抜けた気がする。
パナソニック発表会。
ユナイテッドアローズとコラボした
マッサージソファにかぶせるカバー、3デザイン。
進化するビューティ家電は、インテリアの一部にもなり得るのですね。
水曜夜は、テレ朝の編成部長(大学時代の友人)と
『BeauTV』の担当プロデューサー、岸野総合プロデューサーと
六本木の地下の和食屋でゴハン。
テレ朝内でも『BeauTV』の評価は高いと聞き、ホッとする。
さて、11月発売の1月号は、まさに「平子理沙祭」
全部で30ページ以上、理沙ちゃん登場のページがあります。
木曜朝は、その中で一番大事な本誌表紙の撮影。
カメラマンは、久々にお会いする蜷川実花さん。
新年号表紙にふさわしい、めっちゃステキ可愛い写真が撮れました!
最後になりましたが、
今日10月1日はVOCE PLATINUMの発売日です!
日本一のビューティ・カリスマ=藤原美智子さんの大特集号。
ベース、アイメイク……藤原さんのテクニック満載の
DVD「The藤原セオリー」も付いています!
特にアラ40以降のジョシの方々には必読の一冊となっておりますゆえ、
お見逃しなきよう、ココロからお願い申し上げます。
ランコムの新メイクアップ アーティスティック
ディレクターになったアーロン・ド・メイ氏が来日。
今回のコレクションテーマである「ピンク ブラック」に
関してのインタビュー、メイクショーがありました。
翌日には、彼がメイクを手掛けるVOCEの撮影が
組まれています。(掲載は12月売りの2月号)



クリスチャン・ディオールは
新宿の「東京モード学園」の竣工したてのビルにて。
メインは「カプチュール トータル」の新ライン。
細胞寿命を延ばし、たんぱく質の酸化を低下させる効果。
「センシュアル&シック」がコンセプトの
春のニュールックはこのビルの最上階に展示されていました。
晴れた日には富士山も臨めるという見晴らしの良さ。
イヴ・サンローランは、新色+スキンケア。
色モノでの注目は「グロス ピュール」。
なめらかな艶が出るだけでなく、唇のケア効果も高そう。
スキンケアでは、写真の「バイオアクション エクスフォリエイター」が
面白かった。スクラブ剤やピーリング成分はナシ。
フルーツシュガーの「糖」のパワーで角質を除去。
最初はジェルなのに、体温でオイル状に
変化するテクスチャーもユニークだと思いました。
今週も、くるくるたくさん回りましたー。
明日からは3連休!
その初日に何のスケジュールを入れたかというと……
人間ドックであります。
生まれてこのかた初めての経験でドキドキしますが、
何よりコワイのは結果です……


まずは、スパイラルへ。
来春のルナソル。
テーマは「蕾咲浄化。」。
サクラ、白モクレン、フジ、ウメ、山ツツジと
花をテーマにしたコレクション。
色も相変わらずキレイですが、
ルナソルお得意の上品な光り感も健在。
左手も、ほら、ご覧のようにキラキラに。

ポーラでは、まずスキンチェック。
写真は、自分の肌のレプリカを作成してるところ。
カウンセリングも受け、
1月には、私にピッタリの「アペックス・アイ」商品が
いただけるとのこと。
発表する新製品は「ザ ローション B.Aマスク」。
名品「ザ ローション B.A」の30倍の有効成分配合!
効きそうです! 私も方頬でお試し。
VOCEの他の編集部員もちゃんとお試ししてました。

資生堂は
「グローバルSHISEIDOブランド」の発表会。
ブランド名を、ずばり「SHISEIDO」とし、
まずは口紅とリップライナーを皮切りに、
世界市場に進出していくとのこと。
会場には、古くからの資生堂商品も展示。
「京紅」のパッケージ、美しい!
カラークリエーションを手掛けるディック・ページや
モデルのクリスティーナ・キャリーの姿も見かけました。
ええと、ぜんぜん関係ないのですが、
まずは、ティファニーのNEWコレクションを見に
丸の内のショップへ。
6.84カラット、お値段1億3000万のダイヤモンドリングにクラリ。

シュウ ウエムラのクリスマスコレクションは
フォトグラファー・蜷川実花さんとのコラボ。
デザインに蜷川さんの写真を巧く取り入れた
アイシャドウとメイクボックスが可愛かった。
蜷川さんには久しぶりにお会いしたので、
トークショーの後、控え室に挨拶に伺いました。

外苑前の新社屋で行われたシスレーの発表会。
今まで、シスレーの色モノは、ゴールドやブラックなど
マダムなイメージのパッケージでしたが、
この『フィト リップ シャイン』で、芸風が変わった!?
シルバーのパッケージに、「S」のデザイン。
ちょっとスーパーマン風味ではありますが、軽快な印象に。
トリートメント効果へのこだわりはそのままながら、
お値段も、今までのリップよりお安くなったそうです。

続いて「花王ヘルスケアフォーラム」へ。
テーマは「現代の働く女性のストレス不調」。
パソコンなどによる「動かない仕事」が、「動く仕事」より
たくさんの不調を引き起こすとのこと。
むう、自分も気を付けなければ!
社に戻ってからは、
本誌11月号の表紙を校了しつつ
PLATINUMの表紙を入稿しています。
クラランス発表会。
「トゥルーマット スキンケア」という
毛穴、テカリ対策の新ライン。
顔で試してみましたが、
確かに、毛穴が目立たなくなった気がします。
27日にオープンする、丸の内の「新丸ビル」。
今日は、プレス向けの内覧会。
3階の「マルノウチボーテ」には
RMK、SUQQU、ル ワトゥサ、モルトンブラウン、
KENZOKI、ジュリーク、エスパス クラランスなどが
入っていました。
秋には八重洲側の大丸もリニューアルするし、
東京駅まわりのビューティ事情も
大きく変わってきましたね。
ロクシタン発表会は
日比谷公園内の、お庭付きレストランで。
バスバブルを入れての足湯、
気持ちよかったです。
6月号の売り上げ好調!
昨日はアマゾンの雑誌ランキングで
CanCamを抑え、1位に!
付録のRMKリップグロスが
効いているのは確かですが、
素直に嬉しいっす。
毎日のように新商品に接しているわけですから、
少々のことでは化粧品に驚かない私ですが、
今日試した『エスティ ローダー
パーフェクショニスト パワー パッチ』(5月12日発売予定)には、
すっかりビックリさせていただきました。
リリースのキャッチフレーズにも勢いがあります。
『業界初! 20分で目元のシワを目に見えて改善。
バッテリー内蔵型・即効シワ対策パッチ』
写真でわかりますかね?
目の下につける部分と頬につける部分の間の白いトコに
うっすら見える黒い影……これが電池なのですよ。
電流によって肌内部に水の対流が起こり、
角質層の底の方にある水分が表層まで引き上げられちゃうという
メカニズムらしい。スゴイことです。
貼ってすぐは、ピリリっという刺激を感じましたが、
すぐにそれはなくなりました。
20分経ってはがしたところ、目元が潤う、というかシャキッとしていて、
「目ぢからが増した」なーんて言われました。
私も男なので、やはり「メカもの」には心揺さぶられます。
今日のビックリは、数年前『SK-II エアータッチファンデーション』を
見たときのビックリに匹敵するなーと思いました。